ジェダイ達の戦闘フォームは奥が深い

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出典 youtube.com 


ジェダイの中で誰が強いの?




スターウォーズにおいて、とてもマニアック且つ

非常に興味をそそるジェダイマスター達・・

そのマスター達の戦闘フォームって

どんなものなのでしょうか?

スターウォーズにおいて欠かせない武器と言えば

『ライトセーバー』なのですが、

そのライトセーバーを使って誰が最強か?なんてことは

スターウォーズマニアの間ではかなり議論されてることと思います。

でもこれは各々のジェダイの実力はさておき、戦う騎士達の相性によります。

相性にはライトセーバーのフォームが大きく関係するのです。

では順を追ってフォームを見ていきましょう。



ジェダイ達のフォームの違い




『シャイ=チョー』



別名 サルラック戦法

主な使用者 

キットフィストー


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はるか昔、高度な技術により、

金属の剣からライトセイバーに取って代わられた時代に生み出されました。

攻撃や防御などの基本技が主で

それらの練習法が全網羅された最もシンプルなフォームです。

全てのジェダイパダワンはまずこのフォームを初めに訓練します。


『マカーシ』



別名 イサラミリ戦法

主な使用者 

ドゥークー伯爵


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シャイ=チョーではライトセーバー同士の戦いに対応できなくなり編み出された戦術です。

特徴 → 剣捌きの精度は数ある型の中でも最高峰。

過去の偉大なマスターたちはこのフォームを好んで習得したのです。

ですが、マカーシの使い手はシスが多く、

そのシスが姿を消してしまってからは、

ライトセイバーを使って戦うジェダイの敵がほとんど存在しなくなったので

それ以降使われずに次第に価値を失ってしまいました。

今日ジェダイ達は他のより実践的なフォームを習得しています。

しかしシスは常にライトセーバーを使いこなすジェダイとの戦闘を想定しているので、

このフォームを集中的に訓練しています。


『ソーレス』



別名 マイノック戦法

主な使用者

オビ=ワン・ケノービ


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ブラスターやドロイドのようなレーザーを使う敵や

大勢の戦闘兵への対抗策として編み出された偉大な剣術です。

ブラスターが悪党たちの手に広く行き渡ったため、

ジェダイは自衛手段として独自の手法を編み出しました。

このフォームは「レーザー弾」を進路変更させる訓練のなかで編み出されたものです。

ライトセーバーを片手で後ろに振りかぶり、もう片手は前方へピースサインを突き出す構え。

これでレーザー・ブラスターの銃撃を撥ね返して、

相手に反撃する対飛び道具用にして攻防一体のスタイルを貫きます。


そういえばオビ=ワンはルークにファルコン号の中で

この戦法を教えてましたね・・・。

そしてこのフォームは非戦闘的なジェダイ哲学を強く表現しています。

つまり防御を最大限に考慮した戦闘スタイルでありまして、

隙を最小限に抑えています。ガードを固める戦法でしょうか?

そのため、このフォームしっかりと極めた達人は無敵なのであります。


『アタール』



別名 ホーク=バット戦法

主な使用者

ヨーダ、ダース・シディアス、クワイ=ガン・ジン


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7種の型の中で最もアクロバットなフォーム

アクションによる変則、奇襲性、体術を重視

攻撃を代償にしてまで防御に徹する戦闘法を好まない者の答えとして編み出された

物理法則の限界を超越した

全身の柔軟性、フォースによる走り・跳び・回転等を駆使し、

全方位から相手に連続攻撃を行えます。

特にヨーダには・・これしかないような・・(笑)

この動きは相手との体格差を補うことができる他、相手への威嚇・牽制の効果も高いです。

まさにヨーダ向き。

しかし動作が大きい故に隙も多いため、危険が伴うフォームです。



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『シエン』



別名 クレイト・ドラゴンの戦法

主な使用者

アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー


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銀河系の平和を維持するために

ジェダイの力が必要とされた時代のこと・・・

さらなる力の必要性を訴えたジェダイ達のために

アタールの延長として編み出された剣術です。

このフォームを開発したのは、

ソーレスではあまりにも受動的すぎるのですが、

かといってアタールでは非力であると考えたマスター達でした。

このフォームは力とライトセイバーによる攻撃に焦点をあわせています。

そう、力がここでフォーカスされてます。

このフォームはブラスターの光弾を阻むライトセイバーの能力を活用して、

光弾を敵に向かって進路変更させることによって

防御の動きを積極的な攻撃へと移します。

しかしこのフォームには異論があり、

他のジェダイたちはこのフォームが他者の支配という

目的を促進させているのではないかという懸念を抱いているのでした。。。


『ニマーン』



別名 ランコアの戦法

主な使用者

シャアク・ティ


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今まで紹介した5つのスタイルを組み合わせ、バランスよく融合させたフォームです。

保守的なジェダイの多くはアタールやシエンなどの攻撃的なフォームではなくて

全体的にバランスのとれた、

フォームを創ろうとして編み出されたものです。

総合的に強いのですが、よほど腕が良くても習得に10年はかかると言われています。

集団実践には向いてなかったので、

クローン戦争で死んだ騎士のほとんどがこのスタイルを使用していました。

※ 派生したフォーム ジャーカイ

主な使用者

ダークサイドの戦士ではダース・モール


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他にはアサージ・ヴェントレス、コマリ・ヴォサ


ジェダイではセラ・ケトー、


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その他にはアソーカ・タノがいます。

ライトセーバーによる二刀流、ダブルブレードのライトセーバーを扱います。



『ジュヨー』



別名 ヴォーンスクルーの戦法

主な使用者

ダース・モール



全てを極めた者だけが学べる最後の戦法。

全7種の中で最も習得の難易度が高く、

複数のフォームを極めた高位のレベルにあるマスターだけが習得し、

制御しうる究極のフォームです。

あまりの強さにダーク・サイドに堕ちる危険性もあります。

シエンの使い手であるアナキンは、自然とこれに近い動きを行っていたそうです。


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メイス・ウィンドゥはこれをもっと発展させたヴァーパッドを編み出しました。


ヴァーパッド
相手に突進しながらギリギリのところで攻撃をかわしつつ、
超高速での連続技を繰り出す死と隣り合わせの戦法。


以上7種類のフォームを紹介しました。

ではこのへんで。